先日、日本代表MF本田圭佑を獲得することに成功したブラジルの名門ボタフォゴ。

すでにこのようなチームメイトとの交流も…本田はまだポルトガル語がよく分かっていないような気もするが。

『UOL』によればすでに本田圭佑の影響はチームに浸透しつつあり、練習後の片付けや早出の準備など、態度の面で他の選手を刺激しているとのこと。

そして、ボタフォゴは今回さらなる補強を考えている様子。

『Globo』によれば、ボタフォゴに売り込みをかけているのはあの元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥレ。

中国の青島黄海でプレーしていた彼であるが、レポートによれば昨季限りでチームを離れているとのことで、ボタフォゴと接触してきたそうだ。

両当事者は木曜日を期限として交渉を進めており、クラブ周辺の投資家もヤヤの獲得に肯定的な反応を示しているとか。

ヤヤの給与は本田圭佑以上に高額であるが、スポンサー資金やシャツの販売、そして投資家からの資金でその一部を負担するというプランを準備しているそう。