新型コロナウイルスの流行により、各国のリーグ戦は長期の中断を強いられている。

そうしたなか、アルゼンチン代表リオネル・メッシも使うプライベートジェットが緊急着陸する出来事があったと『HLN』が伝えている。

この機体はブラジルのレシフェからスペインのテネリフェに向かっていた。金曜日の午前9時5分にブリュッセル空港に着陸するも、1時間半後にブリュッセルに舞い戻ってきたとのこと。その理由は降着装置に問題があったためとされている。

ただ、午後1時45分にテネリフェに向けて再び離陸することができたそうで、メッシも同機には乗っていなかったとのこと。

メッシも利用するというこのプライベートジェットの値段は1200万ポンド(16億円)ほどだとか。2つのバスルームにキッチンなどが備えられており、尾翼には『10番』という数字も入っている。