ユヴェントスに所属しているブラジル代表MFドウグラス・コスタは、現在ブラジルへの帰国が許されている選手の一人だ。

現在彼とガールフレンドのナタリア・フェリックスは故郷で時間を過ごしているが、今回母親のマルレーネ・コスタとともに行った活動がこれだ。

車いっぱいの生活必需品!『Daily Mail』などの記事によれば、彼はこれを地域で自宅隔離されている人々に配り歩いたとのこと。

写真には「私達はこの混乱の真っ只中で、他の人を助けたいという欲望を感じた」とキャプションが書かれている。

2018年の4月7日にはこんなとんでもない左足ミドルシュートを決めていたドウグラス・コスタ。

サッカー選手は様々なところで慈善活動を行っているが、彼も今回の新型コロナウイルスでさらなるチャリティーへの意識を抱いたようだ。

なお、セリエAは現在再開に向けた話し合いが行われており、前後期リーグ制やローマでの集中開催などの案が検討されているという。