2010年からマンチェスター・シティでプレーしてきた元スペイン代表MFダビド・シルバ。

身長こそ170cmほどながら世界屈指のテクニックとビジョンを持つ選手として活躍を続けてきた。スペイン代表ではこんな驚きのゴールを決めたことも。

この形はまさかすぎる!

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34歳になったダビド・シルバは『Reddit』のユーザー質問に答える「AMA(Ask Me Anything)」に登場。その一部を取り上げてみる。

ダビド・シルバ

「(シティでプレーしたなかで最高の選手は誰?)

とても沢山プレーしてきたので、(答えるのが)難しいね。

近年の重要度でいえば、もちろんデブライネ。ヤヤ(トゥレ)、Kun(セルヒオ・アグエロ)、Vinny(ヴァンサン・コンパニ)、ジョー・ハートもだね…。

彼らは本当にシティの屋台骨だったし、その後に多くの重要な選手たちが加入してきた。

カルロス・テベスもプレーしてきたなかで最高の選手のひとりだ。

多過ぎるよ!エディン・ジェコもだ。まだ続けられるよ、たくさんいるね」

「(チャビ、イニエスタ、セスク、デブライネなど現代最高のパサーたちとプレーしてきましたね。ともにプレーしたなかで最高のパサーは誰?)

シティでは、ケヴィン・デブライネ。その前だとサミル・ナスリとヤヤ・トゥレ。

スペイン代表だとチャビ・エルナンデス、サンティ・カソルラ、アンドレス・イニエスタ、セスク・ファブレガス。

特にセスクだね。彼はキャリアを通じて非常に多くのアシストを提供してきたから」

「(尊敬していた元選手は?お手本にしていた選手は?)

若い頃、僕のアイドルだったのはラウドルップだよ。彼がプレーする試合を見る時は常に彼のことを注意深く見ていた。

僕と同郷のフアン・カルロス・バレロンのことも常に見ていたよ。

その後は、自分のゲームを成長させるために同じポジションの多くの選手を見ているよ」

シルバが自身のアイドルとして挙げたのは、デンマークの双子伝説ラウドルップ。レアル・マドリーやバルセロナでもプレーしたミカエルは、イニエスタも大好きだったという選手だ。

彼は1996~97年にヴィッセル神戸でプレーした経験がある。