かつてプレミアリーグで何年もの間ホイッスルを吹き、いろいろな意味で有名な主審となっていたマーク・クラッテンバーグ氏。

彼は2017年にプレミアリーグを去り、それからサウジアラビアと中国で高い報酬を得て仕事をしてきたことで知られる。

クラッテンバーグ氏といえば、植毛。若い頃から頭髪が薄かったこともあり、2007年から植毛手術を続け、8500本もの髪の毛を植えたのだ。

それによってフサフサの髪を手に入れていたのだが、どうやら日差しの強い国で仕事をしたことからかなりの髪の毛をまた失ってしまったよう。

これはちょうど2年前の映像であるが、確かに全盛期よりは少なくなっているように思える。

したがって今回ライアン・ギグスが経営するMHRクリニックで再びの手術を受けることを決断し、今回1500本の毛髪を補強したとのこと。

マーク・クラッテンバーグ

「海外で働いている間、私の頭頂部はまた薄くなってきた。もう一度髪の毛の移植が必要だったのだ。

手順はとても簡単さ。今、私は再び髪の毛を手に入れた」

【関連記事】男ならば…!頭髪を補強した10名の選手&監督たち

クラッテンバーグ氏はこのように語り、太陽の下で働くための大きな武器となる髪の毛を取得できたことを喜んだそうだ。