かつてバルセロナやユヴェントスで長くプレーしたウルグアイ代表DFマルティン・カセレス。最終ラインならどこでもこなす信頼できるバックアップとして重用された。

ただ、ユヴェントス時代にはコッパ・イタリアでミラン相手に2ゴールを決めるという意外な結果も…。

しかも2点目のシュートは地味なDFということが信じられないほどカッコイイミドル!

『Globo』によれば彼は今回Instagramのライブ配信で以下のように話し、新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにしたそう。

マルティン・カセレス

「3月の8~15日に初めて感染がわかった。それから数日間は肺にウイルスがいることを感じられたよ。

すべてを回復させるためには20日間の隔離が必要だと言われたが、ウイルスが僕に恋をしてしまったようでね、離れてくれなかったのさ!

僕の体には60日もの間新型コロナウイルスがいたんだ。最終的には検査で陰性が出たけどね。なんだか新しい人間になった気分だ」

カセレスが所属しているフィオレンティーナは感染者の名前を明かしていなかったが、再検査でも陽性が続いている選手がいたと発表していた。

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もしかしたらそれはマルティン・カセレスのことだったのかもしれないが、今では回復したという。