新型コロナウイルスの影響でイタリア・セリエAが中断されたため、故郷のスウェーデンに戻って時間を過ごしていたイブラヒモヴィッチ。

先日ついにミランの練習が再開されたことから、彼はイタリアに戻って一定期間の隔離を行なった後、トレーニングに合流していた。

練習場のミラネッロでは爽やかな太陽の光を浴びながら選手たちがボールを蹴っており、その模様もクラブから配信されている。

当初は個別のフィジカルトレーニングばかりだったが、グループでのプレーも可能に。ようやくサッカーらしくなってきた…という雰囲気だ。

ちょっとだけ映っているディエゴ・ラクサルトの個性的な髪型も相変わらずで何よりである。

しかし。その中でちょっと心配な出来事があったようだ。『Sky』のレポートによれば、イブラヒモヴィッチがシュートを打った後に足を痛めてしまったそう。

さらに、そこは1月から2月にかけて怪我に苦しんだふくらはぎの部分だったことから、長引く怪我になる可能性もある…と推測されているようだ。

最悪の場合はアキレス腱に問題が発生しているかも…と恐れられており、クラブは火曜日に精密なテストを行う予定であるとのこと。

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イタリア・セリエAは6月13日に開幕する予定で、8月にはシーズン終了、9月1日から来季のスタート…というスケジュールとなっている。イブラヒモヴィッチは果たしてそこでプレーできるだろうか。