まずは日本代表を2名輩出している9チーム。10年で代表選手を複数出しているだけでも普通にスゴイ!
日本代表2名(9チーム)
青森山田高校
- 柴崎岳(1992/5/28)
- 室屋成(1994/4/5)
市立船橋高校
- 原輝綺(1998/7/30)
- 杉岡大暉(1998/9/8)
大分トリニータU-18
- 松原健(1993/2/16)
- 岩田智輝(1997/4/7)
大津高校
- 車屋紳太郎(1992/4/5)
- 植田直通(1994/10/24)
サンフレッチェ広島ユース
- 川辺駿(1995/9/8)
- 大迫敬介(1999/7/28)
清水エスパルスユース
- 北川航也(1996/7/26)
- 立田悠悟(1998/6/21)
セレッソ大阪U-18
- 杉本健勇(1992/11/18)
- 南野拓実(1995/1/16)
山梨学院高校
- 渡辺剛(1997/2/5)
- 前田大然(1997/10/20)
四日市中央工業高校
- 浅野拓磨(1994/11/10)
- 森島司(1997/4/25)
現在、U-18年代でチームとして圧倒的な強さを誇る青森山田だが、輩出した日本代表選手は柴崎と室屋の2名。
2022年に3人目として期待されるのは、ヴィッセル神戸DF菊池流帆(1996/12/9)あたりだろうか。
日本代表3名(2チーム)
FC東京U-18
- 武藤嘉紀(1992/7/15)
- 橋本拳人(1993/8/16)
- 久保建英(2001/6/4)
ガンバ大阪ユース
- 宇佐美貴史(1992/5/6)
- 井手口陽介(1996/8/23)
- 堂安律(1998/6/16)
3名輩出は2チーム。東西の中心都市をホームとするFC東京とガンバ大阪が育成面でも強さを見せている。
いずれもアタッカー×2+ボランチという3名。昨夏に開催された東京五輪では、久保と堂安が強力なアタッキングデュオを形成した。
なお、まだ試合出場はないが代表に継続的に招集されている谷晃生はガンバ大阪ユースの出身だ。