アンドレ・オナナ

所属したクラブ:アヤックス、インテル

あのサミュエル・エトーが設立した財団の支援を受けてバルセロナの下部組織に加入したゴールキーパー。ユースレベルで活躍したもののトップには上がれず、OBのマルク・オフェルマルス氏の誘いでアヤックスへと移籍することになった。

当初はそちらでもリザーブ登録であったが、ヤスパー・シレッセンのバルセロナ移籍で空いたポジションに抜擢されると、その圧倒的な反射神経と攻撃能力によってレギュラーを奪取。チャンピオンズリーグでも活躍を見せた。

ドーピング違反によって出場停止処分を受けたこともあったが、後にインテルへのステップアップを果たし、昨季もチャンピオンズリーグ決勝進出に大きく貢献している。