この夏にリヴァプールに電撃移籍した日本代表MF遠藤航。ここまで5試合で151分ほどプレーしている。

ユルゲン・クロップ監督はその人間性も高く評価している。

クラブによれば、遠藤はマッチデープログラムでこんな話をしていたそう。

「自分たちが攻撃している時には、相手FWと中盤の間に入れるかや相手がどうプレッシャーをかけてくるかを考えている。

どのチームにもシステムがある。どの選手が自分にプレッシャーをかけてくるかを見極めたい。それに基づいてポジションを変えたり、ボールを動かす位置を変える。

守備でも同じ。相手がシステムのなかでどうボールを動かすかを見て、特定の選手が動いた時にどう守るかを考える。プレーしている時は常にそういうことを考えている」