この冬からポルトガル1部のナシオナウでプレーする山田楓喜。

パリ五輪にも出場した23歳のレフティは、1日のファマリカン戦で初アシストを記録した。

後半34分に投入されると、後半アディショナルタイムに右サイドからのどんぴしゃクロスで味方の決勝ゴールを演出!

ヘディングシュートも見事だったが、ポルトガルメディア『zerozero』は「正確なクロス」と山田のアシストも評価していた。

日本のファンたちも「コーナーキックも凄かった」「とってもフーキらしいキックでのアシスト」と反応。

日本サッカー史上最強の「天才レフティ5人」

山田の決勝アシストでナシオナウが2-1で勝利している。試合後に山田は「日本のサポーターの方が来てくれて嬉しかったです!」とSNSに投稿していた(泣きそうだったとも綴っていたはずだが、編集し直したようだ)。

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