かつて世界で最も男前な選手として一世を風靡した元イングランド代表デイヴィッド・ベッカム。1999年に「スパイスガールズ」のメンバーだったヴィクトリアさんと結婚し、4人の子供をもうけた。
そうしたなか、およそ20年前にベッカムとの不倫関係を明かした女性の発言が話題になっている。ベッカムの元アシスタントだったレベッカ・ルースさんだ。
彼女はベッカムが2003年にマンチェスター・ユナイテッドからレアル・マドリーに移籍して世界を騒がせた直後に彼の下で働くようになった。
その後、2004年に4か月間ほど不倫関係にあったと告白。当時ベッカムはヴィクトリア夫人との間に2人の子供がおり、「ばかばかしい」とこの不倫話を完全否定していた。
47歳になったレベッカさんは、『60 Minutes Australia』で、あらためてこう述べたとのこと。
「私の意見では、彼らに対抗するのはとても勇気がいることだった。私は真実を貫いてきた。誇張したことも嘘をついたことも一度もない。
なぜなら、メディア界で最強の夫婦に立ち向かっているから。彼らは最高のPRと最高の弁護士のために世界中のお金を費やしている。そして、私の味方は真実だけだった。
彼が私に言った陳腐なセリフのすべてに私はまんまと騙された。
2週間後、私たちはロナウドの誕生日パーティーにいたが、彼は美しいモデルと出かけていた。私は『Uh~』と思った。あれはつらい夜だった。
理解できないって感じだった。そして、自分がひどく遊ばれていたことに気づき始めた」
現在レベッカさんは医師と結婚しており、10代の息子2人がいるとのこと。