アジア最強クラブを決める大会、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)。
横浜F・マリノスは、26日に行われたACLE準々決勝でサウジアラビアのアル・ナスルに1-4で敗れた。
J1最下位と低迷する横浜FMは、監督交代を断行したばかりだったが、40歳ロナウドにゴールを奪われるなどして敗退が決まった。
ロナウドは、GK朴一圭との接触で右足を痛がる場面があった後、後半途中に交代。
試合後には右足に保護テープを張っていたものの、普通に歩いていた。
『Kooora』によれば、アル・ナスルのステーファノ・ピオーリ監督は、ロナウドが交代した理由を「彼は怪我をしていない。私の目標は、難しい試合がいくつか控えているため、全選手を準備させ、休ませることだ」と説明していたそう。
3点をリードしていたため、準決勝以降も見越して、早めに交代させていたようだ。
また、ピオーリ監督は「いい試合だった。チャンスを多く作り、試合のペースをコントロールすることに成功した。結果とパフォーマンスに満足している」とも述べていたという。