7月30日、『SpazioNapoli』は「マケドニア代表FWゴラン・パンデフは、中国のクラブに移籍する可能性が高くなった」と報じた。残念ながらそれがどのクラブなのかは明かされていない。

ゴラン・パンデフは1983年生まれの31歳。かつて主にラツィオで活躍したストライカーで、2010年から2011年夏まではインテルで、それからはナポリでプレーしている。

3シーズンでセリエA92試合に出場し19ゴールという結果を残しているものの、ナポリは今季彼をマーケットが開いた当初から放出候補と位置付けており、ベルギー代表DFヤン・ヴェルトンゲンの獲得に向けたオファーの一部として譲渡するという話もあった。

なお、イタリアのクラブと中国と言えばマルチェロ・リッピ率いる広州恒大であるが、パンデフに関しては違うクラブであると報じられている。