4月4日、『Mirror』は「マンチェスター・シティは、サウサンプトンに所属しているMFジェームズ・ウォード=プラウズの獲得に向けて動いている」と報じた。

ジェームズ・ウォード=プラウズは1994年生まれの20歳。サウサンプトンの下部組織出身で、昨季からチームのレギュラーとして活躍しているテクニシャンである。今季は骨折で10週間離脱したものの、今年に入って新契約を結んでおり、チームの希望として高い評価を得ている。

もしマンチェスター・シティが本格的に彼の引き入れに動いた場合、価格はおよそ2000万ポンド(およそ36億円)になるのではないかと考えられている。

また、シティに関しての動きはこれだけではない。ジェームズ・ミルナーの去就が不明瞭になっていることから、エヴァートンに所属しているロス・バークリーの引き入れも考慮しているのだという。

そして、以前から退団が噂されているヤヤ・トゥレに関しては、近日中に将来を議論するための会談がセッティングされる予定であるとのことで、この結果次第で来季の方向性が定まる見込みである。