ヤン・ヴェルトンゲン/現トッテナム/DH&左SB⇒CB

ベルギーでは守備的MFとしてスタートし、アヤックスでもボランチや左サイドバックとしてプレーしたヴェルトンゲン。トッテナム移籍後、ヨーロッパでも最も立派なCBのひとりとして成長を遂げた。

かつて彼自身は、最も好きなポジションは中盤の中央だと語ったこともある。だが、スパーズでの156試合中127試合はCBとしての起用で、チームが怪我人に見舞われている場合にも使われるのはサイドバックとしてのみだ(つまり中盤での起用はほぼない)。

同胞でもあるトビー・アルデルヴァイレルトとともに見せている今季のパフォーマンスは素晴らしい。