アーセナル、マンチェスター・シティ、リヴァプールでプレーしてきた元コートジボワール代表DFコロ・トゥレ。

今季からセルティックに活躍の場を移した彼は今年3月で36歳になる。キャリアの終わりが見え始めてきているなか、『express』が気になる情報を伝えていた。

ここ数か月はあまり出番に恵まれていないコロだが、ブレンダン・ロジャーズ監督からの信頼は厚いままだという。ロジャーズはその人柄を評価しており、コーチとしての役割も与えてコロとの契約を延長したい考えがあるようだ。

ブレンダン・ロジャーズ(セルティック監督)

「私が彼をここに連れてきたのにはいくつか理由がある。

勿論そのひとつはプレーだ。チャンピオンズリーグに勝ち進むための手助けとしてね。

そこ(本戦出場)に導いてくれたメンタリティ、経験は重要なものになった。

ロッカールームでの影響力など他にも理由はある。それについては今季終わりで終了になる必要はない。

彼はグッドガイだし、私はいい人達を助けたい。

私は彼と働きたいし、これからシーズン末に向けて話し合うことになるだろう」

監督からいいヤツだから一緒に働きたい!と言われる選手もなかなかいないはず。やはりコロはいい人のようだ。