冨安 健洋(シント=トロイデン)

初の海外挑戦となったベルギーで高い評価を受け、今季前半戦を終えて「市場価値」はDFでリーグトップに立った。

気は早いかもしれないが、まだ20歳である冨安なら少なくとも10年間は日本代表のセンターバックとして計算できることになる。これは日本のディフェンス人材難を考えれば喜ばしいことであろう。

ステップアップのテンポを考えればもはやこれ以上ベルギーにいる必要はない。今年はアジアカップ、そしてどこへプレーの舞台を移すのかとても興味深い選手である。(山本一人)