古橋 亨梧(ヴィッセル神戸)

個人的には古橋亨梧を推したい。半年前までJ2でプレーしていた選手だが、夏の移籍市場でFC岐阜からヴィッセル神戸へステップアップを果たすと13試合で5得点を記録した。

左サイドから圧倒的なスピードや華麗なテクニックでサイドを攻略するプレーヤーだが、監督交代直後で攻撃の形が構築されていない時期は1トップを任され、単独でゴールに向かう推進力も兼ね備えていることを証明した。

また、アンドレス・イニエスタやルーカス・ポドルスキらスーパースターとの相性が良く、ダビド・ビジャが加わる来シーズンはさらなる活躍が期待できる。今すぐにでも日本代表に呼ばれるべきアタッカーの飛躍に注目したい。(ハルトキノシタ)