開幕5試合を昇華したラ・リーガは異常な事態となっている。

開幕戦に敗れた王者バルセロナはなんとリーグワーストタイの12失点。直近のグラナダ戦にも2-0で敗れている。

復帰したルイス・スアレスにも得点はなかった。その彼は試合中に副審に暴言を吐いていたようだ。

相手との接触で目を突かれたと主張したスアレスだが、望んでいたジャッジが貰えなかったことで憤慨。

『Movistar+』がその様子を捉えており、『Marca』がその内容を伝えている。

それによれば、副審に向かって「お前はクソ、お前はアホ」と下品なスラングを用いて罵声を飛ばしていたとか(距離的にはかなり離れているが)。

また、倒れ込んだ相手MFラモン・アジーズには「嘘つきの悪党、嘘つきが」との罵声も浴びせていたそう。