先日、無観客ながらも公式戦が再開されることになった韓国。新型コロナウイルスの問題が早期に収束を迎えたこともあり、他国に先んじる形でKリーグの試合が行なわれた。

そして、スタジアムに観客を入れることができないため、その空いたスペースをどう埋めるかという点で様々なクラブが工夫をこらしていた。

FCソウルは17日にホームに光州FCを迎え、1-0で勝利を収めることに成功した。そのハイライトはこちら。ハン・チャンヒの見事なゴール(動画2:45~)が決勝点だった。

こぼれ球を拾い、狭いところからゴール左隅へ!チェ・ヨンス監督も大喜びだろう。

しかし、この試合でより話題になったのはスタンドの一角の模様だった。

FCソウルは今回サポーターの代わりとしてメインスタンドに人形を複数体設置することにし、クラブを応援するバナーをもたせた。

ところが『RT』によれば、その中には…いわゆる「ダッチワイフ」が入っており、さらに一部の「彼女」が持っているバナーには地元のアダルトショップを宣伝するフレーズが入っていたとか…。

当初は噂として流れたものだったが、結局FCソウルはその事実を認めて謝罪。ダッチワイフであることを感知していなかったと表明し、これが設置されてしまった原因を調査すると宣言している。

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ただSNSのコメントでは「こんな不自然な胸をしている人形に服を着せたのに、アダルトグッズだと知らなかったとは?」と指摘する声も…。