バイエルンで輝きを放った超新星

ジャンルカ・ガウディーノ

国籍:ドイツ

現所属:ローザンヌ

2014-15シーズンのブンデスリーガ開幕戦で世界に衝撃を与えた。この日のバイエルンはヴォルフスブルク戦にジャンルカ・ガウディーノを先発投入。

中盤の底でチーム最長の12.9キロメートルを走行し、59本中57本のパスを成功させた。父は元万シャフトのマウリツィオであり、この天才的な2世ゲームメイカーに多くのサポーターがバイエルンの未来を抱いたことだろう。

ただ活躍は長く続かず、ペップ・グアルディオラ監督の不和などもあり、出場機会を勝ち取ることはできなかった。

国内外のクラブを渡り歩き、昨季はスイス2部のローザンヌで鈴木冬一と共闘して1部昇格にチームを導いた。