3位:ジェレミー・モンガ
デビューしたチーム:レスター・シティ
デビューした年齢:15歳と271日
コヴェントリー・シティの下部組織から8歳でレスター・シティに移籍した経験を持っているウイング。今年2月7日に行われたFAカップ4回戦で初めてメンバーに選ばれた。
そして4月7日に行われたプレミアリーグのニューカッスル戦でデビュー。その時の年齢は15歳と271日だった。
ニューカッスルのユニフォームスポンサーは賭博系の業者であるため、イギリスの法律上モンガが着用することができず、胸が空白のものを使うしかなかったと伝えられている。
なお、現在もレスターと提携しているラトクリフカレッジに通いながらプレーしている学生選手であり、今季は16歳と37日で2部リーグの歴史上最年少ゴール記録を更新している。
2位:マックス・ドーマン
デビューしたチーム:アーセナル
デビューした年齢:15歳と235日
ビレリキー・タウンというクラブでキャリアを初めたドーマン。その卓越した才能により、2015年に6歳でアーセナルの下部組織に移った。さらに13歳でU-18、14歳でU-19に昇格するなど、飛び級を重ねた。
そして2024年には14歳でプレミアリーグ2(U-23リーグ)に入り、2025-26シーズンにはトップチームへ。7月23日のプレシーズンマッチでACミランを相手にプレーし、その早熟さを見せつけた。
8月23日にはリーズ戦でプレミアリーグのピッチに立ち、15歳と235日という年齢でアーセナルの一員に。そしてアディショナルタイムにはPKを獲得し、5点目のゴールを導いた。