『RMC』は「元コートジボワール代表DFコロ・トゥレは、弟のヤヤにマルセイユへの移籍を勧めたいという意向を明かした」と報じた。

今季代理人のディミトリ・セルクとペップ・グアルディオラ監督が対立したことにより、マンチェスター・シティでの出番を失ってしまっているヤヤ・トゥレ。本人は謝罪文をSNSで掲載するなどして手を打っているが、依然として難しい状況が続いている。

この件についてインタビューに応えたコロ・トゥレは、弟はマルセイユに移籍するのが適切になるのではないかと話した。

なお、酒井宏樹も所属するマルセイユは先日フランク・マコートという米国人実業家に買収されており、今後かなりの投資が行われるものと考えられている。

コロ・トゥレ

「彼(ヤヤ・トゥレ)はまだ才能を持っているし、証明できる何かがある。もちろん、現状マンチェスター・シティではそれが難しい。

我々はあらゆることを経験してきた。頂点に着けば、ある時点で落ちてくるものだ。彼はそれを理解しなければならないし、おそらく空気を変えなければならない。彼を求めてくれる人々がいる場所へ行くべきだ。

正直に言えば、僕は彼とマルセイユについて話したことはない。彼はまだシティにいる。それを尊重している。

しかし、マルセイユは素晴らしいクラブだ。彼はフランスのリーグのこともよく知っている。したがって、マルセイユは彼にとって偉大なチームになると思うよ」