選手権を制したのは山梨学院大付

第88回全国高等学校サッカー選手権大会決勝は、山梨学院大付(山梨)と青森山田(青森)が激突。

山梨学院大付が1-0で勝利し、山梨県勢として初優勝を飾った。

初の決勝進出を果たした青森山田は、椎名伸志(当時3年/現カターレ富山)、柴崎岳(当時2年/現デポルティーボ)の中盤コンビが大きな話題に。

決勝で唯一のゴールを決めた山梨学院大付MF碓井鉄平は現在、椎名と同じカターレ富山でプレーしている(※期限付き移籍を経てこのオフに完全移籍)。

本田圭佑、CSKAモスクワでCL初ゴール

VVVフェンロで大活躍を見せていた本田は、1月にCSKAモスクワへの移籍を決断。

23歳でのロシア行きを疑問視する声もあったが、CLベスト16のセビージャ戦で衝撃的なフリーキックを叩き込みそうした声を打ち消した。

そして「ブレ球」の伝説は、南アフリカW杯へと続いていく。