ロナウド・カマラ(ベンフィカU23)

「ロナウド」の名を持つ選手としてポルトガル国内でも期待が高まっているのが彼だ。ギニアビサウの生まれであり、スポルティングCPとベンフィカのユースセクターでは常に2~3歳年上のカテゴリでプレーするなど驚異的なペースで昇格を繰り返している。

2019年はわずか16歳にしてベンフィカU23に昇格を果たしており、さらには10番を与えられながら19試合に出場しているなど、2020年への期待も高まる存在となっている。

現実的にはベンフィカBへの昇格を経てからのトップデビューとなる見通しだが、彼のポテンシャルから考えるとサプライズも考えられそうだ。

プレースタイルとしてはベルナルド・シウヴァに近いとされ、現代的な10番タイプの選手と言えるだろう。