宮市亮

1992年12月14日生まれ

宇佐美貴史や柴崎岳と同じ92年生まれの「プラチナ世代」として、名古屋市の中京大中京高から世界に羽ばたいた快速アタッカー。

アーセナルからローンされたフェイエノールトやボルトンでのプレーは当時の宮市の価値を証明するものだったが。度重なる怪我により暗転。残念ながら欧州で偉大なキャリアを築くことはできなかった。

しかし2021年夏に加入した横浜F・マリノスで存在感を示すと、翌2022年のE-1選手権で10年ぶりに日本代表へ復帰。

そこで再び右膝前十字靭帯断裂の重傷を負ってしまったが、2023年5月にカムバックを果たし、直後の柏レイソル戦で劇的な逆転弾を決め感動を呼んだ。

※宮市は岡崎市出身とも言われているが、所属するUDN SPORTSの公式で自身の出身地に関して「愛知県名古屋市出身なんですけれど」と語っているためこちらにならった。